事業所における自己評価結果

事業所名:After school program ‘Ohana

公表日2026年3月10日

回収数8

【環境・体制整備】


1.      利用定員が発達支援室等のスペースとの関係で適切であるか。

・はい [8]


※広いスペースがある為、他の放デイとの合同活動等も取り入れられる。

 

2.      利用定員やこどもの状態等に対して、 職員の配置数は適切であるか。

・はい [8]

※急な利用の子どもがいても対応できるよう、余裕を持った人員配置をしている。

 

3.      生活空間は、こどもにわかりやすく構造化された環境になっているか。また、事業所の設備等は、障害の特性に応じ、バリアフリー化や情報伝達等、環境上の配慮が適切になされているか。

・はい [8]

 

4.      生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっているか。また、こども達の活動に合わせた空間となっているか。

・はい [8]

※感染症対策を意識し、最低でも一日数回の消毒を徹底している。

 

5.      必要に応じて、こどもが個別の部屋や場所を使用することが認められる環境になっているか。 

・はい [8]

 

【業務改善】

6.      業務改善を進めるためのPDCA サイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか。

・はい [8]

 

7.      保護者向け評価表により、保護者等の意向等を把握する機会を設けており、その内容を業務改善につなげているか。

・はい [8]

 

8.      職員の意見等を把握する機会を設けており、その内容を業務改善につなげているか。

・はい [8]

※毎朝、当日利用する子どもの確認を複数人で行っている。週に1回会議を設け、その時々に応じた議題を話し合っている。

※毎週の定例会議、月1回の全体会議にて、職員の意見や考えを吸い上げ反映している。

 

9.      第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか。

・はい [8]

 

10.  職員の資質の向上を図るために、研修を受講する機会や法人内等で研修を開催する機会が確保されているか。

・はい [8]

 

【適切な支援の提供】

11.  適切に支援プログラムが作成、公表されているか。 

・はい [8]

 

12.  個々のこどもに対してアセスメントを適切に行い、こどもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、放課後等デイサービス計画を作成しているか。

・はい [8]

 

13.  放課後等デイサービス計画を作成する際には、児童発達支援管理責任者だけでなく、こどもの支援に関わる職員が共通理解の下で、こどもの最善の利益を考慮した検討が行われているか。 

・はい [8]

※その都度、気になった様子や改善点は話合しあえる雰囲気作りをしている。

 

14.  放課後等デイサービス計画が職員間に共有され、計画に沿った支援が行われているか 。

・はい [8]

 

15.  こどもの適応行動の状況を、標準化されたツールを用いたフォーマルなアセスメントや、日々の行動観察なども含むインフォーマルなアセスメントを使用する等により確認しているか。

・はい [8]

 

16.  放課後等デイサービス計画には、放課後等デイサービスガイドラインの「放課後等デイサービスの提供すべき支援」の「本人支援」、「家族支援」、「移行支援」及び「地域支援・地域連携」のねらい及び支援内容も踏まえながら、こどもの支援に必要な項目が適切に設定され、その上で、具体的な支援内容が設定されているか。

・はい [8]

 

17.  活動プログラムの立案をチームで行っているか。

・はい [8]

※職員間で常に話合いを行っている

 

18.  活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか。

・はい [8]

※毎日違う活動を取り入れている。勝っても負けても楽しめるゲーム等を取り入れている。

※毎月、職員会議にてプログラムの検討や見直しを行っている。

 

19.  こどもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて放課後等デイサービス計画を作成し、支援が行われているか。

・はい [8]

 

20.  支援開始前には職員間で必ず打合せを行い、その日行われる支援の内容や役割分担について確認し、チームで連携して支援を行っているか。

・はい [8]

※どんな変化(天候、子どもの人数等)にも対応できるよう、職員同士の声がけを行っている。

 

21.  支援終了後には、職員間で必ず打合せを行い、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか。

・はい [8]

※職員間の連絡ノートがあるので、その日に出勤していない職員が目を通し、情報を共有している。

 

22.  日々の支援に関して記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか。

・はい [8]

 

23.  定期的にモニタリングを行い、放課後等デイサービス計画の見直しの必要性を判断し、適切な見直しを行っているか。

・はい [8]

 

24.  放課後等デイサービスガイドラインの「4つの基本活動」を複数組み合わせて支援を行っているか。

・はい [8]

 

25.  こどもが自己選択できるような支援の工夫がされている等、自己決定をする力を育てるための支援を行っているか。

・はい [8]

 

【関係機関や保護者との連携】

26.  障害児相談支援事業所のサービス担当者会議や関係機関との会議に、そのこどもの状況をよく理解した者が参画しているか。

・はい [8]

 

27.  地域の保健、医療(主治医や協力医療機関等)、障害福祉、保育、教育等の関係機関と連携して支援を行う体制を整えているか。

・はい [8]

 

28.  学校との情報共有(年間計画・行事予定等の交換、こどもの下校時刻の確認等)、連絡調整(送迎時の対応、トラブル発生時の連絡)を適切に行っているか。

・はい [8]

 

29.  就学前に利用していた保育所や幼稚園、認定こども園、児童発達支援事業所等との間で情報共有と相互理解に努めているか。

・はい [8]

 

30.  学校を卒業し、放課後等デイサービスから障害福祉サービス事業所等へ移行する場合、それまでの支援内容等の情報を提供する等しているか。

・はい [8]

 

31.  地域の児童発達支援センターとの連携を図り、必要等に応じてスーパーバイズや助言や研修を受ける機会を設けているか 。

・はい [8]

 

32.  放課後クラブや児童館との交流や、地域の他のこどもと活動する機会があるか。

・はい [8]

※地域との関係を密に取っている。地域主催の行事やイベント参加、地域の方々を招待している。

 

33.  (自立支援)協議会等へ積極的に参加しているか。

・はい [8]

 

34.  日頃からこどもの状況を保護者と伝え合い、こどもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか。

・はい [8]

 

35.  家族の対応力の向上を図る観点から、家族に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)や家族等の参加できる研修の機会や情報提供等を行っているか。 

・はい [8]

 

【保護者への説明等】

36.  運営規程、支援プログラム、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか。

・はい [8]

 

37.  放課後等デイサービス提供を作成する際には、こどもや保護者の意思の尊重、こどもの最善の利益の優先考慮の観点を踏まえて、こどもや家族の意向を確認する機会を設けているか。 

・はい [8]

 

38.  「放課後等デイサービス計画」を示しながら支援内容の説明を行い、保護者から放課後等デイサービス計画の同意を得ているか 。

・はい [8]

 

39.  家族等からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、面談や必要な助言と支援を行っているか。

・はい [8]

※保護者の要望があれば個別に対応しています。

 

40.  父母の会の活動を支援することや、保護者会等を開催する等により、保護者同士で交流する機会を設ける等の支援をしているか。また、きょうだい同士で交流する機械を設ける等の支援をしているか。

・はい [8]

※懇親会を設け、保護者同士の関わりや親子で餅つきなど楽しい活動ができるよう工夫をしています。

 

41.  こどもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、こどもや保護者に周知し、苦情があった場合に速かつ適切に対応しているか。

・はい [8]

※苦情を受けて場合、当事者だけで解決しようとせずに上司等に報告し、話し合う機会を設けている。通話やメールでは伝わらないことも多いので直接会って保護者との話し合いの時間を設けている。

 

42.  定期的に通信等を発行することや、HPやSNS等を活用することにより、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報をこどもや保護者に対して発信しているか。

・はい [8]

※最近、Instagramを開設しました。楽しそうな活動を写真や動画でアップしています。

 

43.  個人情報の取扱いに十分留意しているか。

・はい [8]

 

44.  障害のあるこどもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか。

・はい [8]

 

45.  事業所の行事に地域住民を招待する等、地域に開かれた事業運営を図っているか。

・はい [8]

積極的に参加している。

 

【非常時等の対応】

46.  事故防止マニュアル、緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等を策定し、職員や家族等に周知するとともに、発生を想定した訓練を実施しているか。

・はい [8]

 

47.  業務継続計画(BCP)を策定するとともに、非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか。

・はい [8]

 

48.  事前に、服薬や予防接種、てんかん発作等のこどもの状況を確認しているか。

・はい [8]

 

49.  食物アレルギーのあるこどもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか。

・はい [8]

 

50.  安全計画を作成し、安全管理に必要な研修や訓練、その他必要な措置を講じる等、安全管理が十分された中で支援が行われているか。

・はい [8]

 

51.  こどもの安全確保に関して、家族等との連携が図られるよう、安全計画に基づく取組内容について、家族等へ周知しているか 。

・はい [8]

 

52.  ヒヤリハットを事業所内で共有し、再発防止に向けた方策について検討をしているか。

・はい [8]

 

53.  虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか。

・はい [8]

※年に2回以上は研修を行っている。

 

54.  どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、こどもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、放課後等デイサービス計画に記載しているか。

・はい [8]

※年に2回以上は研修を行っている。

保護者等からの事業所評価の集計結果

事業所名:After school program ‘Ohana

公表日2026年3月10日

利用児童数10 回収数8


 

【環境・体制整備】

1.      こどもの活動等のスペースが十分に確保されていると思いますか。

・はい [8]


※指導訓練室の広さは、児童1人当たり2.47㎡以上が必要ですので、10人定員の場合は24.7㎡の広さが必要となります。当教室は50㎡以上あります。

 

2.      職員の配置数は適切であると思いますか。

・はい [7]

・わからない [1]

(ご意見を踏まえた対応)

児童発達支援管理責任者、心理担当、保育士、児童指導員の人員を満たしております。パート職員も元教員でベテランぞろいです。

 

3.      生活空間は、こどもにわかりやすく構造化された環境になっていると思いますか。また、事業所の設備等は、障害特性に応じて、バリアフリー化や情報伝達等への配慮が適切になされていると思いますか。

・はい [8]

 

4.      生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっていると思いますか。また、こども達の活動に合わせた空間となっていると思いますか。

・はい [8]

 

【適切な支援の提供】

5.      こどものことを十分に理解し、こどもの特性等に応じた専門性のある支援が受けられていると思いますか。

・はい [6]

・どちらともいえない [1]

・わからない [1]

(ご意見を踏まえた対応)

※子どもと保護者からのニーズを取り入れ、一人ひとりの個別支援計画に沿って作成しています。

 

6.      事業所が公表している支援プログラムは、事業所の提供する支援内容と合っていると思いますか 。

・はい [8]

 

7.      こどものことを十分理解し、こどもと保護者のニーズや課題が客観的に分析された上で、放課後等デイサービス計画(個別支援計画)が作成されていると思いますか。

・はい [6]

・わからない [2]

(ご意見を踏まえた対応)

※子どもと保護者からのニーズを取り入れ、一人ひとりの個別支援計画に沿って作成しています。

 

8.      放課後等デイサービス計画には、放課後等デイサービスガイドラインの「放課後等デイサービスの提供すべき支援」の「本人支援」、「家族支援」、「移行支援 」で示す支援内容からこどもの支援に必要な項目が適切に設定され、その上で、具体的な支援内容が設定されていると思いますか。

・はい [7]

・わからない [1]

(ご意見を踏まえた対応)

 

9.      放課後等デイサービス計画に沿った支援が行われていると思いますか。

・はい [8]

 

10.  事業所の活動プログラムが固定化されないよう工夫されていると思いますか。

・はい [7]

・わからない [1]

 

11.  放課後児童クラブや児童館との交流や、地域の他のこどもと活動する機会がありますか。

・はい [4]

・どちらともいえない [2]

・いいえ [1]

・わからない [1]

(ご意見を踏まえた対応)

他の放課後等デイサービスと通信制高校の児童と一緒に海で夏合宿を行いました。日帰りでは山歩き企画も行いました。

地域の大学生との交流もあります。

 

【保護者への説明等】

12.  事業所を利用する際に、運営規程、支援プログラム、利用者負担等について丁寧な説明がありましたか。

・はい [8]

 

13.  「放課後等デイサービス計画」を示しながら、支援内容の説明がなされましたか。

・はい [8]

 

14.  事業所では、家族に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)や家族等も参加できる研修会や情報提供の機会等が行われていますか。

・はい [6]

・わからない [2]

(ご意見を踏まえた対応)

個別の対応をさせていただいています。

 

15.  日頃からこどもの状況を保護者と伝え合い、こどもの健康や発達の状況について共通理解ができていると思いますか。

・はい [8]

 

16.  定期的に、面談や子育てに関する助言等の支援が行われていますか。

・はい [8]

 

17.  事業所の職員から共感的に支援をされていると思いますか。

・はい [7]

・わからない [1]

 

18.  父母の会の活動の支援や、保護者会等の開催等により、保護者同士の交流の機会が設けられるなど、家族への支援がされているか。また、きょうだい向けのイベントの開催等により、きょうだい同士の交流の機会が設けられるなど、きょうだいへの支援がされていますか。

・はい [6]

・わからない [2]

(ご意見を踏まえた対応)

懇親会を設け、保護者同士の関わりや親子で餅つきなど楽しい活動ができるよう工夫をしています。

 

19.  こどもや家族からの相談や申入れについて、対応の体制が整備されているとともに、こどもや保護者に対してそのような場があることについて周知・説明され、相談や申入れをした際に迅速かつ適切に対応されていますか。

・はい [7]

・わからない [1]

 

20.  こどもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮がなされていると思いますか。

・はい [7]

・わからない [1]

 

21.  定期的に通信やホームページ・SNS等で、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報や業務に関する自己評価の結果をこどもや保護者に対して発信されていますか。

・はい [7]

・わからない [1]

 

22.  個人情報の取扱いに十分に留意されていると思いますか。

・はい [8]

 

【非常時等の対応】

23.  事業所では、事故防止マニュアル、緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等が策定され、保護者に周知・説明されていますか。また、発生を想定した訓練が実施されていますか。

・はい [6]

・わからない [2]

 

24.  事業所では、非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練が行われていますか。

・はい [7]

・わからない [1]

 

25.  事業所より、こどもの安全を確保するための計画について周知される等、安全の確保が十分に行われた上で支援が行われていると思いますか 。

・はい [6]

・わからない [2]

 

26.  事故等(怪我等を含む。)が発生した際に、事業所から速やかな連絡や事故が発生した際の状況等について説明がされていると思いますか。

・はい [7

・わからない [1]

 

【満足度】

27.  こどもは安心感をもって通所していますか。

 ・はい [8]

 

28.  こどもは通所を楽しみにしていますか。

・はい [6]

・どちらともいえない [1]

・わからない [1]

(ご意見を踏まえた対応)
 満足していただける支援を心掛けていきます。 

 

29.  事業所の支援に満足していますか。

・はい [7]

・どちらともいえない [1]

(ご意見を踏まえた対応)
 満足していただける支援を心掛けていきます。 

 

事業所における自己評価総括表 

○事業所名:After school program ‘Ohana

○保護者評価実施期間 2026年2月27日 ~ 2026年3月7日

○保護者評価有効回答数 (対象者数)10 (回答者数)8

○従業者評価実施期間 2026年2月27日 ~ 2026年3月7日

○従業者評価有効回答数 (対象者数)8 (回答者数)8

○事業者向け自己評価表作成日 2026年3月9日

○ 分析結果

【事業所の強みだと思われること】

(より強化・充実を図ることが期待されること)

1. 他ではなかなか体験することのできない活動を経験できる。季節の遊びを多く取り入れている。川 遊び、山登り、長距離ウォーキング、スキューバダイビングなど。

2. 他者への思いやりを育てる経験の一つとして施設で子犬を育てている。

3. 身体を動かす活動が多い。

トライアスロン、マラソン、スキューバダイビング、アイススケートなど、スポーツへの参加取り組みが盛んです。

 

(工夫していることや意識的に行っている取組等)

1. おやつは基本手作りにし、色々な味や食材を経験し、食育につなげている。

2. 「静」と「動」のバランスを考え室内遊びだけでなく、天気が良い日は近所の広場や公園で身体を動かして遊ぶことを取り入れている。外へでることで地域の方との関わりが持てる。

 

(さらに充実を図るための取組等)

1. 月に一度は全体会議を設け、子どもの事(近況)などを非常勤の方も一緒に参加することで職員全体の連携が取れている。

2. InstagramなどSNSを通してオハナ教室での楽しいことをアピールしている。

 

【事業所の弱みだと思われること】

(事業所の課題や改善が必要だと思われること)

1. トイレ、洗面台の数

今現在は足りているが、今後する利用人数が増えることや、障害の度合いで必要になるかもしれない。

 

(事業所として考えている課題の要因等)

1. 教室は賃貸のためトイレや洗面台の数を増やすことはできない。

 

(改善に向けて必要な取組や工夫が必要な点等)

1. トイレや洗面台が不足する事態があれば事務所のトイレと洗面台を提供することを考えています。